2019.10.15 所得税  その他 

金融庁は、ホームページに「NISA口座・ジュニアNISA口座の利用状況調査」を発表しました。この調査結果によると、2018年1月に開始した「つみたてNISA」の口座数は、2019年6月末時点で約147万口座に達しています。「一般NISA」の口座数は同時点で約1,162万口座となっています。

本年3月末時点からのNISA(一般・つみたて)総口座数の増加をみると、2.1%増加しました。つみたてNISAの口座数が15.4%増加していることから、つみたてNISA口座数が増加した影響が大きいようです。

本年3月末時点からのNISA(一般・つみたて)総口座数の増加をみると、2.1%増加しました。つみたてNISAの口座数が15.4%増加していることから、つみたてNISA口座数が増加した影響が大きいようです。  年代別にみると、一般NISAの口座開設者は50代から70代が多く、全体の60.6%を占めています。一方、つみたてNISAでは、20代から40代が約67%を占めており、一般NISAと比べると若年層が多いのが特徴です。

商品別買付額の割合をみると、自由度が高い一般NISAでは投資信託が56.9%、上場株式が40.5%になっています。つみたてNISAでは、制度の設計上、ほぼ投資信託となりますが、そのうち、インデックス投信(市場の株価指数に連動した運用成績を目指す投資信託)が71.6%となっています。つみたてNISAの口座開設者は、より長期間運用に適した資産運用を選択する傾向にあるようです。

page top page top
We use cookies to personalize content, to provide social media features, and to analyze our traffic. We also share information about your use of our site with our social media, advertising, and analytics partners. For more information, please review our Privacy Policy. By using this site, or clicking “Ok”, you consent to the use of cookies.