2017.11.15 その他 

東京でも紅葉が見頃を迎えつつありますが、この季節になると、無性に京都の紅葉を楽しみたくなります。「そうだ、京都に行こう」という印象的なCMの影響が大きいのかもしれません。そんな京都について、気になるニュースがありました。

2018年10月より「宿泊税」が導入され、京都市にある宿泊施設に泊まると、「宿泊税」の支払いが必要になるそうです。1泊1人あたりの宿泊料金に応じ、200円から最高で1,000円の宿泊税が発生します。

宿泊税の導入は、東京都、大阪府に続く3例目ですが、低料金の施設を含む全施設の利用者を課税対象にするのは、京都市が初めてとなります。東京都・大阪府では、宿泊料金が1万円以下だと宿泊税はかかりませんが、京都市では、宿泊料金にかかわらず宿泊税が発生します(ただし、修学旅行などの学校行事を含む宿泊は除外されます)。

集められた宿泊税は、混雑や渋滞緩和対策、案内板などの設置費用・PR費用などに充てられる予定とのことです。

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