2016.07.06 セミナー 

講師:川田 剛(元仙台国税局長・税理士法人山田&パートナーズ顧問)
平成28年7月6日(水)【東京】、7日(木)【大阪】、8日(金)【名古屋】、税理士法人山田&パートナーズ主催のスペシャルオープンセミナーを開催いたしました。3会場いずれも、大変多くのお客様にご参加いただきました。
テーマは、「パナマ文書公開で注目される海外財産の税務対応~海外財産調査事例と各国の国外財産報告制度~」
講師:川田 剛(元仙台国税局長、弊法人顧問 税理士)、三宅 茂久(弊法人統括代表社員 税理士)、内山 幸久(税理士)、田中 匠(大阪事務所部長 税理士)、宮島 寛明(名古屋事務所長 税理士)
パナマ文書が公開されて以降、日本を含め各国の税務当局による海外財産の無申告に対する課税強化が検討され始め、OECDやG20では税務当局間による情報交換の執行強化の声が上がっているところです。
本セミナーでは、各国の税務当局に対する財産、所得、税金に対する報告や申告制度はどうなっているのか整理するとともに、海外財産に対する税務調査事例や無申告の対応事例を取り上げ、今後の対応のポイントについて解説いたしまた。