2019.04.22 メディア掲載 

弊法人上田峰久がコメントした記事(毎日新聞夕刊 掲載日2019年4月4日)の抜粋は下記の通り。
 


中小企業での悩みの種になっている経営者の高齢化と後継者不足が医療機関でもおこっていることが、日本医師会総合政策研究気候(日医総研)の調査研究で明らかになった。特に小さな診療所が深刻で、地域医療の維持に黄信号がともる事態。
病院の継承を数多く手掛ける税理士法人山田&パートナーズ医療事業部の税理士、上田峰久さんは、第三者譲渡が増える要因として、経営者の高齢化とともに病院建物の老朽化もあるとみる。「経営者が地域医療の維持を重視すれば、資金や人材が豊富な医療法人などへの売却を考えるのは自然なことだ」という。


記事全文はこちら
 
本取材は、医師会の研究機関である日医総研(日本医師会総合政策研究機構)による「医業承継の現状と課題」をテーマとしたワーキングペーパーの作成にあたり、弊法人上田峰久がインタビューに協力させていただいたことが切っ掛けとなっています。
後継者不在などを理由とした医業承継(第三者承継)の現状を中心に、医業承継を取り巻く環境や課題が、分かりやすく整理されています。
ワーキングペーパーのダウンロードはこちら
 
山田&パートナーズの医療機関・介護福祉施設コンサルティング
こちらからご覧ください
 
山田&パートナーズ医療事業部上田峰久上田峰久
税理士法人山田&パートナーズ 医療事業部 パートナー
立命館大学 経済学部 卒業。

【主な対応業務】
医療機関の会計・税務顧問
医療機関の事業承継コンサルティング
医療機関の組織再編コンサルティング
医療機関のM&Aコンサルティング 等
【主な執筆書籍(共著)】
医療法人制度の実務Q&A
Q&A医療機関の組織変更の実務と税務
病医院の相続・承継・合併の税務
資産税Q&A
法人が納める地方税Q&A 等

 

page top page top
We use cookies to personalize content, to provide social media features, and to analyze our traffic. We also share information about your use of our site with our social media, advertising, and analytics partners. For more information, please review our Privacy Policy. By using this site, or clicking “Ok”, you consent to the use of cookies.