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ご挨拶

税理士法人山田&パートナーズは、 総合型税理士法人として会計・税務・財務に関わる全ての業務に取り組んでまいります。
昨今は、国際対応、IT対応などもお客様ニーズの重点分野となっており、対応力の向上に努めております。

  • Withコロナ、Afterコロナにおける私どもの使命 統括代表社員 三宅 茂久
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2022年はWithコロナ、Afterコロナを踏まえた事業活動を行う所存です。私どもは、税務の法定期限、会計の開示期限という期限に関わる業務を行っていることから、決して業務を止めることなく、継続することを必須として社内のコロナ対策を行っております。感染状況を踏まえた社内交流の制限、ワクチン接種への積極的な取り組みにより、クラスターを起こさない、お客様へ感染をもたらさないことに注意を払い、Withコロナ、そしてAfterコロナを見据えた業務を進めております。

2022年1月には国内19番目の事務所となる長野事務所を開設し、信州エリア並びに近県の業務体制を強化してまいります。私どもは、どの事務所も地元に貢献でき、そして感謝していただける存在であり続けるよう努力をしております。長野事務所もこの理念に基づき、地元に貢献できるように努めてまいります。また、タイとインドのグラントソントン(私どもが加盟している国際会計事務所ネットワーク)の現地事務所に新たに駐在員を派遣し、両国の日系企業並びに日本人の会計税務のサポートを丁寧に行ってまいります。

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[グラフ]日本の国・地域別対外直接投資(国際収支ベース、ネット、フロー)

希望も含めて申し上げますと、2022年には国際経済活動が徐々に回復してくると予測しております。上記のグラフは日本の年間対外直接投資額の推移です。2020年はコロナの影響により落ち込んでいるものの、2021年は加工想定値ではありますが、全体的に回復傾向にあります。中でもアジア、そして北米の回復が他の地域に比べて強い傾向にあります。コロナ禍では国際ビジネスが停滞していましたが、その間多くの経営者の方々はコロナ終息をイメージして様々な国際戦略を練っていらっしゃると思います。マグマのようにたまっているエネルギーが今後出てくるものと予想し、私どもの国際業務もしっかりと対応していく所存です。

私どもが加盟をしているグラントソントンのジャパンデスクは、日本とビジネスの関係が深い、そして日本人の資産形成に関係している国に所在しており、日本語でお客様対応ができる体制を整えています。所在都市については下記の図をご覧ください。お客様の事業活動および資産形成のサポーターとして、国内、国外共に対応拠点を通じて、会計・税務の総合サービスをお届けしてまいります。

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[図]グラントソントン・インターナショナルのメンバーファームがある国・地域
2021年10月現在

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