保谷 智洋 29歳
平成16年9月入社![]()
スタッフ期(入社~2年目)
相続コンサルティング、事業承継コンサルティング(事業承継の一手法としての組織再編提案含む)、相続税・所得税・法人税など各種税務申告書の作成。ほとんどがサポート業務。
シニアスタッフ期(3年目~4年目)
スタッフ期の業務内容+書籍等の執筆、セミナー講師、上場子会社の経理サポート、税務意見書の作成。
担当が増え始める。
マネージャー期(5年目~)
シニアスタッフ期の業務内容+M&A業務(財務税務デューデリジェンス、バリュエーション、組織再編提案)、営業。
シニアスタッフ期の業務に関しては責任者としての判断が増える。
私は大学を卒業した年の9月に入社しました。
入社してからは、相続税・所得税・法人税などの申告業務のほか、個人や同族会社の財産コンサルティング(相続、事業承継、組織再編)業務を経験しました。財産コンサルティング業務は主に提案業務です。
クライアントは、資産構成、生活環境、利害関係者がそれぞれ大きく異なり、当然ながら一つとして同じものはありません。そのため、オーダーメイドの提案をしていく必要があります。そのクライアントのために何ができるのかを考え提案していくのは、苦労もしますが、非常にやりがいのある業務だと思っています。
余談となりますが、私は財産コンサルティング業務を希望して入所しました。スタッフ時代からこの業務を経験してきましたが、なるべく希望業務に携われるよう配慮していただけたのだと思っています。現在はマネージャーという立場ですので、後輩や部下に対しては自分と同じように、なるべく希望する業務に携わらせてあげられるようにしています。これは山田&パートナーズの風土だと思います。

その後は、財産コンサルティングだけではなく、経理サポート、デューデリジェンス(財務税務)、バリュエーションなど様々な業務を経験しました。その他、書籍等の執筆やセミナー講師など、一般の方向けの業務も経験しました。
自分の希望ではなくとも、新たな業務を経験してみると新たな発見があるものです。少なからず、自分の業務領域が拡大されると思います。
経験という点では、事務所メンバーの経験談を聞くことができる機会があります。月に一度の研修や勉強会がこのような機会となります。自分が直接経験できる時間は限られていますので、見識を深めるためには、このような間接経験の場は非常に重要だと感じています。
また、税理士ですから、当然、各種申告業務も行っていますが、申告業務だけでは知ることのできない、たくさんの貴重な経験をさせていただいていると実感しています。

オーダーメイドのコンサルティング提案、M&A業務などクライアントの意向、環境、利害関係者に配慮して業務を進めることが大半です。クライアントが明確で、クライアントのために業務を進めていくわけですから、クライアントから感謝の言葉をいただいた時には感慨深いです。特に、申告業務もお手伝いして、納得して納税していただけた時は、より感慨深いです。(納得して国民の義務を全うする手助けをしたわけですから。)
クライアントが絶対的な信頼を寄せるアドバイザーを目指し、日々努力をしています。
