相続税申告は単なる事後処理業務ではありません
・土地の評価が高いので、もっと評価額を下げたい
・同族会社の株式評価について考慮できることはないか
・改正後の小規模宅地等の評価減の適用を受けるため、遺産分割を工夫したい
・納税資金捻出のため、土地の売却を考えている
・納税資金が足りないので物納、延納を検討したい
相続税申告において、土地の評価や同族会社株式の評価は財産額を確定するうえで大きなウエイトを占めます。特に土地や同族株式を多数所有している方は切実な問題です。土地について広大地に該当するか、その他の特例評価の適用を受けることができるか、同族株式の評価方法などを検討し、少しでも評価額を下げる工夫が大事です。
相続税申告は、単なる事後処理手続きではなく、以後の相続対策・所得税対策の出発点です。例えば、遺産分割の仕方により、特例適用の可否や相続した土地を売却した際の譲渡所得税も異なってきます。また、納税方法として、土地の売却と物納のどちらが有利かの判断も重要です。私たちは豊富な経験とノウハウを活かして総合的な申告サービスを提供致します。
あなたの財産を守るために
・将来、相続が発生したら、所有している財産はどのくらい減少してしまうのだろうか、納税は賄えるのだろうか、必要な財産を残すことができるだろうか、
・不動産の有効活用を行うと相続税にどのような影響があるのだろうか、
・子供たちに財産をどのように継承していけば良いのだろうか、
資産家の方々にとって、財産の維持、活用、継承は永遠のテーマです。私たちは時代の先を的確に読みながら、ともに悩み、ともに考え、ともに研究し、長期にわたり安定的な財産の活用、維持そして承継のための方策を提言し、実行のお手伝いを致します。



