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ISRF対策支援サービス

2005年よりEU域内の上場企業に対し、国際財務報告基準(IFRS)に準拠した連結財務諸表の作成が義務付けられました。また2011年には、米国証券取引委員会(SEC)が、米国企業へIFRSを強制適用するか否かを判断する予定です。さらに、オーストラリア、韓国、インドなど世界110カ国以上がIFRSを採用または将来的に採用することを表明しています。

日本においては、日本企業へIFRSを強制適用するか否かの判断が、2012年を目処に行われる予定です。仮に強制適用が行われる場合には、早ければ2015年から適用開始となる可能性があります。さらに、日本の会計基準は、現在IFRSとのコンバージュエンス(収斂化)が行われており、数多くの改正が予定されています。そのため、日本企業にとってIFRSはもはや避けて通れない課題となっています。

税理士法人山田&パートナーズは、IFRS対応による会計面の影響の検討及び対応サポートのみならず、税務面の影響の検討まで含めたIFRS対応サポートを行うことができることに強みを持っております。また、BKR Internationalの国際ネットワークを生かし、海外事例も踏まえたIFRS対策支援サービスを提供しております。

私どもが提供するサービスについて、より詳細な情報をご希望の方は、お気軽にお問合せ下さい。

IFRS対応チーム
リーダー 公認会計士 門田英紀

 
 

1.IFRS対応チームの概要

2.IFRS対策支援サービス

3.オーストラリアの海外視察

 
 

株式公開コンサルティング

2009年5月に設置し、2010年8月現在、公認会計士及び会計士試験合格者14名、税理士及び税理士試験合格者12名の計26名により構成されています。

樋口哲朗氏(公認会計士、元ASBJ専門研究員)を迎え、毎月定期的にIFRS及び実務対応策の研究を行うと共に、クライアントへのIFRS対策支援サービスを行っております。

2010年7月には、オーストラリア(2005年IFRS導入)の現地視察を行い、提携現地会計事務所(Walker Wayland)との情報交換を行っております。

内部統制コンサルティング

(1)IFRS適用サポート

IFRS適用に向け、IFRS分析、スケジューリング、アカウンティングマニュアルの作成等をサポートいたします。

(2)IFRS開示サポート

IFRS適用会社に対し、IFRS強制適用後におけるIFRS準拠の有価証券報告書作成サポートを実施いたします。

(3)デューデリジェンスにおけるIFRS対応

IFRS非適用会社が対象会社となるM&Aに係る財務デューデリジェンスにおいて、IFRS適用リスク分析を含めてレポーティングいたします。

(4)組織再編におけるIFRS対応

組織再編時におけるIFRSに基づく会計処理、税務処理、税効果対応等を行います。

(5)IFRS教育サポート

社内のIFRS教育に講師を派遣いたします。

(6)IFRS質問対応

企業が抱えるIFRSに関する実務的論点に対して、個別具体的な検討を行います。

経営計画策定・実行支援コンサルティング

オーストラリアでは、2005年より、オーストラリアの会社法で定義されるreporting entityに対し、IFRSの適用が行われています。(reporting entityに該当すれば、未上場会社や公的機関についてもIFRSの適用が求められています。)

税理士法人山田&パートナーズは、BKR Internationalの国際ネットワークを通じ、海外におけるIFRS対応の情報収集・意見交換を行うことを目的として、2010年7月に、オーストラリアの提携会計事務所Walker Waylandを訪問しました。

Walker Waylandはシドニーの中堅会計事務所で、大規模上場会社のみならず、中堅・小規模上場会社についても意識した独自のアプローチを開発し、IFRSへの対応支援を効率的に行っております。(当該アプローチを「WWアプローチ」と呼んでおります。)

今後日本でIFRSの強制適用が行われた場合に、日本企業が直面するであろう様々な問題を検討する上で、オーストラリア企業から学ぶことは多いと考えられます。

今回の海外視察を通じ、IFRS導入前や導入時の対応策、導入後のフォローについて、実情を調査・視察してまいりました。税理士法人山田&パートナーズでは、海外視察の経験を生かした、きめ細かいIFRS対策支援サービスの提供を行っております。

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